2011年08月30日

横浜トリエンナーレ2011(日本郵船海岸通倉庫会場)

前エントリに引き続き横浜トリエンナーレ2011の簡潔な感想を。日本郵船海岸通倉庫は前回に引き続きメイン会場の1つに選ばれています。入口がわかりにくい会場です。同じ住所(多分)の日本郵船歴史博物館のほうが通りに面していて紛らわしいのです。ここはひとつ関係者の配慮で、日本郵船歴史博物館の建物の随所に「トリエンナーレ会場はこちら→」のような目立つ貼り紙類を貼りまくっても良いのではないかと思われます。

こちらの会場は家庭の某事情により半分ほど観覧したところで退場せざるを得なくなってしまいました(涙)。何とかしてもう一度見に行きたいなあ。その中で2番目に印象に残った作品の画像を添付します。落合多武「猫 彫刻」です。僅かに音が出る作品です。しまった、私の靴の一部が写っている。
猫彫刻

一番印象に残ったカールステン・ニコライ「フェーズ」は撮影していません。プロジェクターを用いた作品なのですが、ブース内でじっくり鑑賞している観客が私の他に複数いたので、撮影音を出すのがためらわれたからです。興味ある方は「トリエンナーレ 2011 フェーズ」辺りでweb検索を各自でどうぞ。
posted by D Slender at 23:21 | ムンバイ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

横浜トリエンナーレ2011(横浜美術館会場)

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詳細は後ほど書きます。

以下、後日追記です。3年ごとに開催される現代美術展「横浜トリエンナーレ」に来ました。ちなみに前回2008年のレビューはこの辺(その1)この辺(その2)に書きました。案の定大したことは書かれていません。

今年2011年は前回と異なり、メイン会場の1つが横浜美術館という専門スペースになっています。さすが鑑賞環境は優れています。また、今回は公共交通機関が使いにくい新港ピアをメイン会場から外したのもGOODです。

現代美術つながりということで、美術館常設のマグリットなどのシュールレアリスム系作品も展示されています。私はマグリット大好きですが、トリエンナーレらしさには欠けるような気がして、若干違和感を覚えました。

あと、展覧会そのものの感想ではないのですが、公式サイトの休場日記述が若干目立ちにくい場所にあります。案の定、休館日の木曜11:00に美術館玄関前まで来て引き返す人が少なからず居ました。私もその1人です。この情報はサイトのTOPページに載せる価値があると思います。どうも、美術に携わる人の中には、デザイン性とやらを重視するためかサイト記述や美術館内表示を理解しにくくするのを好む人を時々見かける気がします。私の美術観によれば、サイトや建物の見栄えなどどうでも良く、美術作品そのものの魅力だけで勝負すべきだと思います。

最後に、作品名は覚えていませんが、横浜美術館展示作品の一つの写真を。
横浜トリエンナーレ2011作品の1つ
posted by D Slender at 10:58 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

六本木ヒルズ2

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霞んでいます
posted by D Slender at 11:37 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六本木ヒルズ

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生涯初六本木ヒルズ
posted by D Slender at 10:39 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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